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商品のお知らせ、渡航記、生産者など、コーヒーと人をつなげる活動を報告します。
インドを旅してた時、ホステルでサイコロを振るアジア人に出会い、イチかバチか、、50ドルだけを元手に賭博をしたことがあります。数十分で元手は3ドルになりました。。
そのゲームが「大小」(タイサイ)だったということを最近知りました。

先日、プレミックスで焙煎しスティックを抜くとこの2つが出てきました。
大小差のあるまったく違うタイプの豆です。
同じような工程を踏んで2粒とも適切に焼ける方法があるのでしょうか。。
きっと同じ農園の同じロットの同じ木で育った豆でも、「陽ざしの当たる時間が長いチェリー」とそうでないチェリーでは適切な熱の入れ方は異なると思います。(もしかしたら選別時にどちらかが弾かれるかもしれませんが。)
同じように「こうすればうまく焼ける」、そんな画期的な焙煎方法はなかなか見いだせなさそうです。
カップを見て、修正をかけながら、間違ってもイチかバチかで焼くことのないよう、毎日取り組み続けます!
榎本