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商品のお知らせ、渡航記、生産者など、コーヒーと人をつなげる活動を報告します。
神戸
保存
2月も後半、暖かい春が待ち遠しいですね。
最近は小売り用のラベルシール作成に苦戦しています笑。
今日は保存について書いてみようと思います。
生産国から船で運ばれる生豆、マツモトコーヒーの取り扱う原料は、リーファーコンテナを使用して輸送されてきます。
輸送時の温度管理もとっても大切です。
生豆の入ってる袋、ほとんどは麻袋に入っています。(読み方がマタイと気づいたのはここ数年のことでした、恥ずかしい。。。)
麻袋以外では、真空状態に施した「Vacuum Pack」やイノベーションバックという入り方の商品もあります。
そして麻袋に入ってる商品の中には、「グレインプロ」と呼ばれる分厚めのビニール製の袋で2重加工するよう依頼する商品が増えています。
この袋を施すことで輸送時の原料の劣化を防ぐ以外に、経時劣化の速さを抑えることが期待できます。また、降雨などによる水の侵入も防ぐことができますし、フレッシュな原料の香りも閉じ込めます。
私が去年、入社2日目で1番最初に開けた麻袋がエチオピアのホワイトナイルで、これもグレインプロに入っているのですが、香りがストロベリーですごく驚いたのを覚えています。
栽培からカップまで、一貫して大切な要素の「保存」について、もっと品質維持できる方法を思索してまいります!
榎本
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