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マツモトコーヒー

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活動報告 商品のお知らせ、渡航記、生産者など、コーヒーと人をつなげる活動を報告します。

商品のお知らせ、渡航記、生産者など、コーヒーと人をつなげる活動を報告します。

神戸, 農園・渡航記

中米・アフリカ

2月中旬からの怒涛の3週間。

中米、アフリカ(エチオピア)出張から帰国しました!

一昨日のエチオピア航空機墜落事故のニュースを知り、他人事ではない事象に背筋が凍りました。

亡くなられた方へのご冥福をお祈りいたします。

 

今回の産地ミッションの訪問先は、グアテマラではラタシータ農園、ラスローサスデオークランド農園、

そして、ウエウエテナンゴでは、エスキプラス農協というスローフード認証団体との取り組みに力を入れる農協とのお付き合いが始まりました。8月頃には2アイテムご案内できる予定です!

ホンジュラスは、ミゲルエンジェルファミリーを訪問。今年も素晴らしい品質と丁寧なコーヒー作りを見ることができ、ミゲル氏からは、毎年来て欲しい。そうでないと、不安になる。という言葉に継続的な関係性を築けることを確信しております。

 

エチオピアへ移動し、今回の訪問は買付が目的でしたので、首都のアディスアベバに滞在し、MOPLACO社でひたすらロットの選定を行いました。

昨年よりECX制度が大幅に変更になり、これまで制限されていたサプライヤー(農園・精製所)が直接輸出が解禁になり、より詳細な産地やエリアまでのトレースが可能となりました。現実的ではありませんが、2ha以上の土地を所有していれば、農家でも直接輸出が可能なので、農家トレースも実現できます。

ECXのオークションシステムも従来のライブオークション(日本でいう競り)ではなく、ネットオークションになり取引の動きが見えやすく、原料によっては価格競争が激しくなっている印象です。

2年ぶりの訪問で、急激な都市部のインフラや経済の発展を感じ、不便さを感じることがありませんでした。

エチオピアも中米同様に毎年訪問しなければ、知りえない情報や産地のトレンドを掴めないことに改めて気付きました。

買付サンプルがたくさんございますので、産地のお話を踏まえて弊社で随時カッピング可能です!ご連絡くださいませ。

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