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商品のお知らせ、渡航記、生産者など、コーヒーと人をつなげる活動を報告します。
昨日戻りました!
今回も継続して取引のある農園を中心に訪問させていただきましたが、規模は異なりますが各農園で新たな取り組みを見ることができました。
ラタシータ農園ではアメリカの顧客向けのナチュラルコーヒー需要が増えており、ウォッシュトコーヒーと乾燥場所を分けるなどしてコントロールされていました。
弊社向けのナチュラル、ハニーのロットは、今年からアフリカンベッドを使用し、
従来より時間をかけて乾燥させる製法(約20ー22日)で、さらに品質を上げる試みも行われています。
今年は、アンティグア全体で適度な降雨量に恵まれ、収穫されたチェリーの熟度も例年に比べ良好とのことで、非常に期待できそうです。

乾燥2日目のチェリーは、完熟のみ丁寧に収穫されていることがわかります。1900mー2100mの位置で収穫されたブルボン亜種のみで生産。

ハニーコーヒーは山のように積み上げることで、外側から乾燥させ、かく拌、積み上げを繰り返し20日前後で全体の乾燥を終えます。背景はアグア火山。

ウォッシュトコーヒーとして精製されるチェリーの熟度も見事です。