Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

農園&産地紹介

ブラジルのスペシャルティコーヒー紹介

NEW契約農園
BRAZIL / Fazenda Alto da Serra
アルトダセハ農園 STATIC BOXES TOPAZIO
農園主●Hudson Vilela and Valdeci Domingos 生産エリア●南ミナス地方イリシニア 農園名●アルトダセハ農園 
農園面積●43.7Ha 栽培面積●8.2Ha 品種●Topazio,YellowCatuai 標高●1260-1360m 精製方法●ナチュラル(STATIC BOXES使用)

2019年、新たに取り組みを始めた農園のご紹介です。ブラジルの友人であるガブリエル氏が紹介してくれた素晴らしい農園です。

アルトダセハ農園について

長年大農園で働いていたバルデッチ氏と伝統あるコーヒー農園の4代目として生まれたハドソン氏は、親子程の年の差であるが、共通の夢を持ちます。『高品質なコーヒーを作りたい』

そして数年後、バルデッチの長女とハドソン氏が結婚したことで彼らの夢への一歩が始まります。

2人はミナスジェライス州南部のIlicíneaの丘陵地帯に土地を手に入れコーヒーの栽培を始めました。それは、同じ理想を持つ家族にとって、特別なコーヒーを生産するための神からのプレゼントだと語ります。

アルトダセハ農園(高い土地を意味する)はIlicíneaエリアの標高1360mに位置することから、その景観の良さと強く吹く風から空の中にいるようだと表現される程、人々を魅了しています。

その栽培環境は栽培初期から特異な個性を放ち、品種はTopazio(ムンドノーボ×カツアイ)、YellowCatuaiとの相性が非常に良く2種の品種のみを栽培しています。

また、精製ではSTATICBOXESと呼ばれる乾燥機を使用し、2日間の発酵プロセス後に冷風のみでゆっくりと時間をかけて水分値を11%まで下げていくことで、非常にクリーンで濃厚な甘みを作ることができたのです。

 

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契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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