Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

農園&産地紹介

グアテマラのスペシャルティコーヒー紹介

契約農園
GUATEMALA / Gildardo Perez/La Libertad
ジルダルト・ペレス
農協●COOPESQUIR.L.  設立●1964年 組合員数●222農家(男性168名女性54名)生産者●Gildardo Perez氏 エリア●La Libertad地区 栽培品種●、ブルボン、カツアイ、カツーラ 標高●平均1884m 精製方法●ウォッシュト 発酵時間●約24時間 乾燥時間●10日間 

Gildardo Perez氏
同氏はLa Florida農園の二代目の農園主(56歳)。奥様であるSarai López女史と結婚し、4人の子宝に恵まれました。
同氏はCOOPESQUIが展開している「Huehuetenango高地スペシャリティーコーヒープロジェクト」のメンバーであり、コーヒー栽培歴30年の経験を有するベテランです。
農園はHuehuetenango県、La Libertad市、El Rodeo村に所在し、標高1904メートルに位置しています。
ここ数年、COOPESQUI組合の技術支援を受け、彼はコーヒー農園の生産性が大幅に改善されるのを目の当たりにしてきました。
これはカップの風味と品質にも反映されており、彼はこれに誇りを感じると同時に、コーヒーの品質に見合った公正な価格で評価されるようになりました。
同氏のコーヒーは、生産者名を冠したロットで海外に輸出されています。これは、全コーヒー生産段階における同氏の努力と労力が高く評価されているためです。
この農園はGilardo氏の父親が1995年に購入した物で、現在、総面積は3.24ヘクタールの土地で、Bourbón, Catuaí, Caturra , Pacheといった品種を栽培しています。
農園内には、優れた日陰(シェード)を作る樹木として有名な「インガの木(チャルム)」や「ハゴロモノキ(羽衣木)」などの樹木が多く植えられています。
これらのシェードによって、コーヒーチェリーの成熟がゆっくり進み、風味が豊でバランスの良いコーヒーになります。

農園情報
コミュニティ:Aldea el Rodeo
メンバー:Gildardo Perez
栽培エリア:La Libertad地区
標高(平均):1884m
栽培面積:2ha
栽培品種:ブルボン種、カツアイ種、カツーラ種

エスキプラス農協
1964 年にLa Libertadに設立。生産者支援を目的とした信用金庫、医療機能を持ち、組合員への健康面の支援や金銭的な支援も行う事で共同体としての継続性を保っており、現在222農家(男性 168 名、女性:54 名)が加盟。 2004年にコーヒー相場が下落した際にサスティナブルなコーヒー生産の重要性に気づき、消費国との継続的な取引を目標に掲げている。

契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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