Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

農園&産地紹介

コロンビアのスペシャルティコーヒー紹介

NEW産地指定
COLOMBIA / La Primavera
ラ・プリマヴェーラ
栽培エリア●サンアグスティン市アルゼンティーナ村 農園面積●3Ha以下の小農家 標高●1,700~1,850m
栽培品種●アラビカ種/カツーラ亜種 ブルボン亜種 ティピカ亜種 精製方法●ウォッシュト

カップに表現されるフローラルなアロマ、複雑なフルーツ酸、バニラのような上質な甘味は、コロンビアコーヒーの春の訪れを感じさせてくれます。
La Primaveraはスペイン語で春を意味し、そのコーヒーが持つイメージから名付けました。

生産エリアは、コロンビア南部ウィラ・ラアルゼンティーナ村の平均3haの小農家によって生産されたマイクロロットをブレンドし、マツモトコーヒーオリジナルロットとして選定しています。

ラ・プリマヴェーラを生産する農家は、最低5年以上コーヒー栽培の経験があり、我々と同じ目線でスペシャルティコーヒーの必要性を理解し、日々栽培・精製方法の研究をしながらコーヒー栽培を行っています。

私たちの求める品質を、生産者が理解し、実現させ、それを共に継続させていく。
その理想のカタチがLa Primaveraです。

 

La Primavera のロットをコロンビアから毎年届けてくれているのは、アンドレス・フェリペ・オスピナ氏が代表のColors of Nature社。

学生時代からコミュニティ・デベロップメントに興味を持ち、活動中にコーヒーに出会う。

大学在学中に、交換留学生として初来日。

その後、国際交流を目的として設立された日本のNGO組織のピースボートのクルーとして

世界中を巡り、地域社会の経済的、社会的、文化的状況の改善をサポートするコミュニティー・デベロップメントの責任者として活躍。

2007年に、コーヒー生産における問題を解決し、生産者の取り巻く環境を変え、自国の発展に繋げるために、colors of nature co.,Ltd.をコロンビアと日本に設立。

現在、ウィラ・サンアグスティン、ナリーニョ、シエラネバダ・セサール、カウカに拠点を持ち、それぞれの生産者組合と協力し、生産者の自立支援とスペシャルティコーヒーの生産をサポートしている。

自らも生産者としての顔を持ち、農園、精製工場(La Cereza)を所有し、他の生産者のモデルにもなっている。近年はLa CerezaからCupof Excellenceの入賞ロットを多数輩出しており、世界中から注目を集める存在となっています。

マツモトコーヒーは、設立前から、彼のビジョンに賛同し、一緒に取り組んできました。

ウィラの小さな農園(ラ・パライソ農園)からスタートした取り組みも、現在はエリア全体を巻き込んで、多くの生産者ファミリーとつながりを持つことができています。

契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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