Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

農園&産地紹介

コロンビアのスペシャルティコーヒー紹介

産地指定
COLOMBIA / Andean Condor NEO
アンデスコンドル NEO
栽培エリア●シエラネバダ・セサール県 農園主●ラファエル氏 栽培品種●アラビカ種/ティピカ亜種(100%)標高●2000m 精製方法●ウォッシュト 100%天日乾燥 認証●JASオーガニック

最高品質のコロンビアマイルドを求めて、2003年よりボヤカ・ガジャタ村の生産者に依頼し、ティピカ種100%のコロンビアアンデスコンドルとして、これまでご紹介してきました。
今年より、さらに品質を上げる為にエリアを広げ、コロンビア最北部のシエラネバダ・セサール県で昔ながらの製法でティピカ種を守る生産者にアンデスコンドルを依頼することができました。

コロンビア北部のマグダレーナ県、セサール県、ラ・グアヒラ県などに広がるシエラネバダ・デ・サンタマルタ山脈は標高5.775mの山岳地帯でありながら広大な沿岸地域に面しており、世界で最も標高の高い沿岸地帯です。
この地域では、先住民によって昔からコーヒーが栽培されており、コーヒーは自然からの贈り物で、それは大地から私達の食べ物やフルーツが取れるのと同じように、とても自然な方法で、コーヒーを生産しなければならないという信念のもと、伝統品種であるティピカ種が有機栽培で守られてきました。

同エリアには、4つ部族(コギ族、アルワコ族、カンクワモ族、グィワ族)が生活しており、アンデスコンドルは先住民リーダーのラファエル氏に依頼しています。
標高2000mの位置に農園を所有し、その特殊な気候条件とラファエル氏の製法が素晴らしいカップ品質を生み出しています。
深いアロマと滑らかなボディー、そして柔らかく優しい酸味がまさにアンデスコンドルのイメージと見事に重なりました。

契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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