Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

農園&産地紹介

ニカラグアのスペシャルティコーヒー紹介

生産者

生産者

契約農園
NICARAGUA / Las Golondrinas
ラス・ゴロンドリナス農園 ブルンジ式ウォッシュト
栽培エリア●ヌエバセゴビア県モソンテ地区サンイシドロ村 農園主●ロドリゴ・ぺラルタ氏 農園面積●119.71Ha (内)栽培面積:20.07Ha 栽培品種●ビジャサルチ亜種 標高●1,300~1,600m 精製方法●ブルンジ式ウォッシュト 100%天日乾燥(アフリカンベッド使用)

PERALTA COFFEES
ペラルタ一族の農園はニカラグア最北部・ヌエバ・セゴビア区に位置し、同国内でも標高の高い地域で代々コーヒーの栽培を続けています。肥沃な土壌と傾斜地の水はけの良さ、また昼夜の寒暖差を一段と強める麓からの清風が、この地域の品質の高さの秘訣です。
現農園主フリオ氏とオクタヴィオ氏は、その恵まれた自然環境に甘んじることなく、非常に勤勉な農園主であり、各品種毎の区画整備をはじめ、様々な取り組みを行っています。
その中で、各農園・各区画ごとの特性の把握と、それぞれの精製方法による影響なども細部まで拘った中で生まれたロットが、今回ご紹介するコーヒーです。
単一農園、区画別はもちろん、区画毎に精製方法を区別し、それぞれの収穫日、乾燥日数まで、徹底されたトレーサビリティは、農園主・フリオ氏とオクタヴィオ氏の品質向上への絶え間ぬ探究心の賜物です。
PERALTA COFFEESが生産するニカラグアトップクウォリティのコーヒーをご紹介いたします。

Las Golondrinas農園
1974年に、現在の農園主の父マルシオ・ペラルタが、コーヒーの栽培に最適と思われるこの土地を購入します。 しかし、その後の内戦でコーヒーの生産に着手することができたのは、ようやく1994年になってからでした。 マルシオの思いは息子のロドリーゴに引き継がれ、その最高の自然条件にも恵まれ、2007年のCOEで1位に輝き、当時では史上最高価格となる47.06で落札されました。2012年にも再び1位を獲得しています。
生産量の100%が輸出向けのスペシャルティコーヒー規格になるほど、ポテンシャルの高い農園です。

2018年以降ニカラグアの経済・社会情勢の不安定が続き、収穫期の深刻な人手不足や施肥不足による生産量の減少が続く中ですが、Peralta Coffeesは毎年新しい精製にチャレンジし品質向上に取り組んでいる姿勢は素晴らしく、今年も特別なマイクロロットをご紹介することができています。

2020crop

区画:El Limon

品種:ビジャサルチ

標高:1300ー1600m

精製方法:ブルンジ式ウォッシュト

チェリーを外皮をパルピング後、発酵槽でドライファーメンテーション(19時間)

水洗後、24時間浸水し2度目の発酵(ウェットファーメンテーション)を行う。水は6時間毎に入れ替え、PH4以下にならないように保つ。

その後、アフリカンベッドで14日間かけて天日乾燥し、水分値10.70%まで調整を行う。

契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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