Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

農園&産地紹介

エチオピアのスペシャルティコーヒー紹介

産地指定
ETHIOPIA / Blue Nile MOPLACO
ブルーナイル2019 BonaZuria/Arbegona
栽培エリア●シダモA Bonazuria/Arbegona 標高●1,900~2,200m 品種●アラビカ種/在来種 サプライヤー●MOPLACO社Heleanna Georgalis氏
精製方法●ウォッシュト 100%天日乾燥(アフリカンベッド使用)
農園地図 map

ECX制度が始まった2008年以降、ECXで取引されるコーヒーはトレーサビリティを失い、生産エリアを特定することが難しくなったのに加え、輸出業者は事前にサンプルを確認することができなくなり、品質が最重要視されるスペシャルティコーヒーの市場にとって大きな変化をもたらしました。

しかし、ECX制度は2018年に電子オークションシステムの導入により、事前にロット毎の生産エリア(CWS)、数量、水分値、ECX評価などの情報が得られるようになりました。

これにより、ポテンシャルの高いエリアを狙って原料を調達することが可能になりました。

弊社ではECX評価で88点以上Q1規格の原料のみにフォーカスし、その年で最も品質が良いエリアをMOPLACO社に依頼しホワイトナイル(ナチュラル)、ブルーナイル(ウォッシュト)を選定しています。

 

 

              サプライヤー

現地クウォリティサプライヤーとして名高いMOPLACO TRADINGをパートナーに選択しブルーナイルの原料調達を依頼しております。

1972年にハラー地区のDireDawaで創業。首都のアディスアベバを拠点に、イルガチェフェ、ベンサにCWS(精製所)、イルバボルに原生林に囲まれたSheka農園を所有し、栽培から輸出までを同社で行っています。

ブルーナイルの原料はECXのQuality1規格から調達し、数あるロットから最も高品質なロットを更に厳選します。その後ハンドピックを徹底的に行い、欠点豆を限りなくゼロに近づける努力をして最終ロットへと仕上げられます。

生豆は欠点豆がほぼゼロに近い状態まで、仕上がっており、パートナーのMOPLACO社の努力の賜物です。素晴らしいカップクウォリティは、あらゆる焙煎度合で魅力を発揮します!

 

2018-2019cropのブルーナイルは、2つのエリアから原料を調達しております。

・シダモA Bonazuria ,Arbegona

ECXにおいてシダモAに分類され、Borena, Benssa,Chire, BonaZuria, Arroressa, Arbegonaのエリアの一つです。
Arbegonaは、エチオピア南部Woreda地域に位置します。シダマジーンの一部であるArbegonaは、南がBonaZuria、南西がBursa、北西がGorche、北がOromia Region、東がBensaに隣接しています。
スペシャルティコーヒーの産地として名高いGujiはもともと、ECXにおいてシダモAのカテゴリーにありましたが、数年前にGujiとして独立しており、ポテンシャルの高いエリアとして注目を集めています。
 

エチオピアのさらなる可能性を感じさせてくれるエリアのご紹介です。

契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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