
ケニアのスペシャルティコーヒー紹介

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産地指定
KENYA / GATHAITHI AB
DORMANS - サプライヤー●C.DORMANS社 栽培エリア●ニエリ、キアンブ 品種●SL28,SL34,Ruiru11,Batian精製方法●フリーウォッシュト 農園面積●平均0.2Ha(農家あたり) 標高●1700−2100m 発酵時間●16-24時間 ソーキング●16-18時間 乾燥●約20日間
ケニア有数のトップスペシャルティコーヒーを取り扱う輸出業者であるDORMANS社からセレクトした2025CROPが入荷いたしました!
今クロップも、ニエリ、キアンブ地区より3ロット選定いたしました。
ニエリ、キアンブ地区はケニアの中央部(首都ナイロビより北へ120km)に位置し、国内最高峰であるケニア山を望む絶景な場所として知られ、スペシャルティコーヒー生産エリアの中でもとくに品質が高い場所として有名です。
SL28(ブルボン系)SL34(ティピカ系)などの品種がケニアの土壌と栽培環境に適し、力強い風味特性を生み出しています。
GITITU AB
Gititu Coffee Factory(精製所)は、ケニアの首都ナイロビから北西へ47kmに位置しています。
他の7つの精製所、ムツイヤ、キマチ、カルウェティ、ヌゴチ、カイリア、イキヌ、ヌゲムワを持つギチツ農家協同組合に属しており、国内最大の協同組合の一つにあります。
精製所は1971年に小規模農家のもとに設立され、現在は3,000名の農家が所属しています。
Gititu生産者組合はメンバーに対して、農業支援の他に生活、教育、コーヒー生産に必要な費用を前年の生産実績に応じて、クレジットしており、小規模生産者と持続可能な農業を目指しています。
栽培品種は、SL28,Batian が主に栽培されており、コーヒー生産に理想的な環境が素晴らしい風味を生み出しています。
フルボディーでスイートなフレーバー特徴はケニアトップレベルの品質の証です。
エリア:キアンブ
ファクトリー:ギチツ
農家数:3000名
標高:1,300m
土壌:火山性赤土
品種:SL 28,SL34,Ruiru 11,Batian
年間降雨量:900-1100mm
規格:AB
GATHAITHI AA
athaithi農業協同組合は、2000年の協同組合法に基づいて登録された。この協同組合はたった一つのファクトリーを所有しており、それがGathaithi fatocryである。現在、1,656名のアクティブメンバーを有している。
athaithi Farmer’s Cooperative Society(農協)は首都ナイロビから北へ160kmのNyery県Tetu市の、エレガントなケニア山とアベルダール山の間に工場が挟まれており、生産性が向上しているという利点があります
Gathaithi Coffee Factoryには赤い火山性の土壌が装着されており、最適な生産に必要なすべての鉱物と有機性の良さを注入しています。海抜1,720mで年間1,100mmの降雨量があり、気温16~26℃の栽培環境が奏功し品質の高いコーヒーチェリーを収穫するこができます。
ドーマン社は定期的にGood Agricultural Practiceセミナーや最新の情報を発信し、
生産量、品質向上のサポートを行うことで小規模農家と信頼関係を構築し、持続可能な農業を目指しています。
エリア:ニエリ
ファクトリー:ガタイチ
農家数:1,656名
標高:1,720m
土壌:火山性赤土土壌
品種:SL28,SL34,Ruiru11,Batian
規格:AA
GICHATHAINI AA
ギチャサイニは、ギカンダ農業協同組合Gikanda Farmers’ Cooperative Societyを構成する3つのファクトリー(またはウォッシングステーション)のうちのひとつです。このファクトリーは、チェリーを持ち込むコーヒー農家たちによって所有されています。
現在、組合のメンバーは897名おり、そのうち約770名がアクティブに活動しており、このファクトリーを通じてコーヒーを販売しています。選挙で選ばれたファクトリー代表者がギカンダ協同組合の経営委員会に参加し、ファクトリーおよびギカンダ全体に関わる主要な意思決定に携わっています。
ウォッシングステーション自体は、ケニア山国立公園の東側、カラティナの町から約6kmの場所に位置しています。この地域はコーヒー栽培にとってほぼ理想的な環境で、年間を通じて十分な降雨があり、特に3月〜6月と10月〜12月に集中しています。平均日中気温は15〜<26℃で、夜間には大きく冷え込むこともあります。
コーヒーの発酵および水洗に使用される水は、近くを流れるラガティ川から重力式の水路を使って引かれ、環境保全のために処理中に再利用されます。使用後の水は周囲の水源を汚染しないよう、専用の浸透ピットへと移されます
プロセスと商流
農家は赤く熟したチェリーのみを選んで手摘みし、同日にウォッシュド処理のため搬入します。チェリーはその後、発酵・水洗され、天日干しされます。乾燥したパーチメントは、ハイランドコーヒーカンパニーで脱殻・袋詰めされ、SMS Ltdによってマーケティングされ、サンガナ・コモディティーズ社によって輸出されます。コーヒーはその後、ナイロビのオークションを通じて、あるいは海外のバイヤーに直接販売されます。
エリア:ニエリ
ファクトリー:ギチャサイニ
農家数:1,045名
標高:1,600-1,900m
土壌:火山性赤土土壌
品種:SL28,SL34,Ruiru11,Batian


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- 毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。

- 現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。







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