Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

農園&産地紹介

ホンジュラスのスペシャルティコーヒー紹介

契約農園
HONDURAS / Miguel Angel Quitanila
Miguel Angel 農園
エリア●コパン州レンピラ県モンテデラビルヘン村 農園主●ミゲル・エンジェル・キンタニーラ氏 農園面積●5Ha(内)栽培面積:3.5Ha  栽培品種●アラビカ種/カツアイ(100%)●標高1450〜1600m ●精製方法:水洗式 醗酵時間:12〜15時間 100%アフリカンベッド天日乾燥

マツモトコーヒーでは初のホンジュラス、マイクロロットの買い付けです!

2016年3月に現地を訪れ、ミゲルファミリーのコーヒーと彼らの真摯な取り組みに共感し、買い付けを決めたロットです。彼らとの継続的な買い付けを目指しています!

ホンジュラスの内陸に位置するレンピーラ県。太平洋とカリブ海の真ん中に位置するこの地域は、マイクロクライメイトと呼ばれる特別な気候変動により、素晴らしいコーヒーが生み出されるエリアとして知られています。

急勾配な火山灰の土壌に、コーヒーツリーがどっしりと植えられ、ホンジュラスでは最高峰の1500mを裕に超える素晴らしい栽培環境にミゲル・エンジェル氏の農園はあります。

農園があるモンテデラビルヘン村という小さな集落に農園主のミゲル・エンジェル氏は4人の家族と生活しています。
ミゲル氏が幼少の頃の30年前に、この地に移住し、父親から譲り受けた土地を5Haの農地へと拡大させ、
現在は、長男の氏がミゲル氏の全面的なサポートを行い、家族5人で農園を運営しています。

2000年以降にIHCAFEや輸出業者の指導の下、高品質コーヒーの栽培に特化し、カップオブエクセレンス入賞を目標に、品種の選択や精製方法や乾燥方法を見直してきた。

2012年には念願のCOE入賞を果たし、スペシャルティコーヒーの生産者としての地位を確立してきました。

近年は、天候やサビ病などの影響を受け、最盛期の半分まで収穫量が減っていますが、品質は安定しており、今後の収穫回復と品質向上に大きな期待を寄せています。

3月の訪問では、彼らのスペシャルティコーヒーの生産に取り組む姿勢と、ポテンシャルの高さを強く感じ、ミゲルファミリーと継続的な取引を約束しました。

ミゲル・エンジェルのカップは非常に力強く、私たちのホンジュラスのイメージを変えてくれました。

グリーンアップルやライムなど緑色のフルーツを思わす明るい印象に、ミルキーなマウスフィールと余韻の長さが特徴です。

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契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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