Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

農園&産地紹介

ニカラグアのスペシャルティコーヒー紹介

生産者

生産者

契約農園
NICARAGUA / El Bosque anaerobic natural
エル・ボスケ農園 イエローカツアイ/ジャバ
栽培エリア●ヌエバセコビア サンフェルナンド バユンクン 農園主●フリオ・ぺラルタ氏 農園面積●161.97ha (内)栽培面積:44.36ha  栽培品種●アラビカ種/カツアイ亜種、ジャバ亜種 標高●1,250~1,560m 精製方法●ナチュラル 100%天日乾燥(アフリカンベッド) 認証●レインフォレスアライアンス

PERALTA COFFEES
ペラルタ一族の農園はニカラグア最北部・ヌエバ・セゴビア区に位置し、同国内でも標高の高い地域で代々コーヒーの栽培を続けています。肥沃な土壌と傾斜地の水はけの良さ、また昼夜の寒暖差を一段と強める麓からの清風が、この地域の品質の高さの秘訣です。
代表のフリオ氏とオクタヴィオ氏は、その恵まれた自然環境に甘んじることなく、非常に勤勉な農園主であり、各品種毎の区画整備をはじめ、様々な取り組みを行っています。
その中で、各農園・各区画ごとの特性の把握と、それぞれの精製方法による影響なども細部まで拘った中で生まれたロットが、今回ご紹介するコーヒーです。
単一農園、区画別はもちろん、区画毎に精製方法を区別し、それぞれの収穫日、乾燥日数まで、徹底されたトレーサビリティは、農園主・フリオ氏とオクタヴィオ氏の品質向上への絶え間ぬ探究心の賜物です。
El Bosque農園
PERALTA COFFEES代表のフリオ・ペラルタ氏が所有する唯一の農園である。フリオ氏は3世代目の農園主としてボスケ農園を管理し、自らのアイデアをボスケ農園で実践している。ボスケはスペイン語で森を意味し、その名の通り160haの農園面積に対して森林面積は120haと大部分を占めレインフォレストアライアンスの認証を得ている。自然環境を維持しながら、栽培と精製技術を駆使してスペシャルティコーヒーの生産を行っています。

2020crop
区画:エル バハデロ
品種:イエローカツアイ
標高:1288m
精製方法:アナエロビックナチュラル

チェリーを選別後、完熟チェリーのみを外気が入らない特別なタンクで48時間嫌気性発酵を行う。その際タンクは温度を一定に保つために水中で保管。

その後、タンク内がパパイヤ/トロピカルフルーツやリキュールのような香りを確認したのちにチェリーを取り出し、アフリカンベッドで24日間天日乾燥を行う。

 

区画:エル オルテス
品種:ジャバ
標高:1289m
精製方法:アナエロビックナチュラル

チェリーを選別後、完熟チェリーのみを外気が入らない特別なタンクで48時間嫌気性発酵を行う。その際タンクは温度を一定に保つために水中で保管。

その後、タンク内がパイナップル、パッションフルーツやリキュールのような香りを確認したのちにチェリーを取り出し、アフリカンベッドで26日間天日乾燥を行う。

契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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