Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

活動報告 商品のお知らせ、渡航記、生産者など、コーヒーと人をつなげる活動を報告します。

商品のお知らせ、渡航記、生産者など、コーヒーと人をつなげる活動を報告します。

神戸

スプーン

 

 

ツルツル、ジュルジュル、ゴクリ。

 

 

カッピングのときは色んな効果音を聞くことができます。人それぞれのすすり方があるので音も様々。

 

すすり方、試行錯誤しています。。

コーヒーをどのぐらい(何ml)すするかも、試行錯誤です。

 

カッピングのスプーンは、

1

 

 

こんな感じで柄がやや長く、スープ用のスプーンのような形状です。

ここに、評価するコーヒーをすくって口に含み、吐き出したり飲み込んだりします。ワインのテイスティングに少し似ていますね。

 

はじめはただただなんとなくすすっていたのですが、何回かやるうちに、すすり方で風味の感じ方がとても変わってくるのを感じました。

 

 

今は、液量でいうと3mlぐらいをすくって口に含んでいます。

2

 

 

 

冬ぐらいまでは10mlぐらいをすすっていました。

34

なみなみです、冷酒みたい。

 

私はこれぐらいすすると、ボディやアフターは評価しやすく、でも酸の質やフレーバーを評価しづらくなるように感じました。

 

やり方すすり方は人それぞれなので正解はないのですが、それだけに試行錯誤は今後も続きそうです。

 

チュルチュル。

 

榎本

はじめましての方へ

はじめましての方へ

もっと詳しく知りたい方へ