|
|
 |
ラベーロはイタリアにある海岸沿いの小さな村名。そこに住んでいたコンチニ一家は1900年、職探しをする為にブラジルに戻り、彼らはサンパウロとミナスジェライス州の州境にあるコーヒー地帯でコーヒー男爵に使われ働き始めました。
辛い10年の労働を経て、1940年に農園主となりました。当初は数エーカー足らずであったが、現在ではバージェングランデ農園ラベーロ農園の2農園、合計300エーカーを抱えています。
ともにコーヒー栽培には非常に適した土壌であり、 2農園はモジアナ地域でも標高の高い位置にあるそれは、ブラジルの中でも有数の最高標高地域であります。
この地域で産出されるコーヒーは国際的にも高品質で際立った特徴があることで知られており、特にボディー、酸味に優れ、甘味をともなったフルーティーなカップには定評があります。
|
理想的な産地標高、品質主義のもと栽培されている栽培種、 持続可能性のある栽培、そして最も重要な要素である良い労働環境を保持すること、これらがとても素晴らしい スペシャルティーコーヒーを生む結果につながっています。
その年の最も優れたナチュラルコーヒーを選ぶブラジルでの 2008年コンテストで同農園の同一ロットが2位を獲得。 そのロットを皆様にお届けします。 |
| Brazil Sitio Ravello(ブラジル ラベーロ農園 スーパーボイヤ) |
| 農園名 |
Sitio Ravello(ラベーロ)農園 |
| 産地地域 |
ブラジル ミナスジェライス州ジャクチンガ |
| 産地標高 |
平均1,150m |
| 年間降雨 |
1700mm(5年平均) |
| 開花時期 |
9〜10月 |
| 収穫時期 |
6〜9月 |
| 栽培種 |
カツアイ、ムンドノーボなど |
| 精製方法 |
ナチュラル式 |
| 乾燥場 |
コンクリート製 |
| 商品規格 |
#2/3 S16UP |
| 精選工程 |
手収穫→異物選別→天日乾燥→機械乾燥→脱殻→異物選別 |
| 選別工程 |
異物選別→スクリーン選別→比重選別→電子選別→木製サイロ保管 |
|
|
詳しい資料をこちらからダウンロード出来ます。
|
 |
|
|
|
|
|
|