Coffee Communication Story.

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生産者

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NEW契約農園
GUATEMALA / Los Cerajes
ロス・セラヘス農園
農園主●ルディ・アルベルト・マルティネス氏 農園面積●15Ha 栽培品種●アラビカ種/ブルボン亜種(50%)ティピカ亜種(25%)サンラモン亜種(25%) 標高●1,850~2,200m 精製方法●水洗式 醗酵時間:36~48時間 100%天日乾燥

2016年に待望のデビューを果たしたロス・セラヘス農園

 

クンブレ・デル・ミラドール農園を所有するルディ・マルティネス氏が2014年に新たに農園を購入し、今年、初めて収穫を迎えました。

ミラドール農園からさらに山道を車で駆け上がること約20分。

 

ウエウエテナンゴ県リベルター地区最高峰の標高1850m地点から農園は広がります。

 

頂上は、優に2000mを超える場所にロス・セラヘス農園は位置しており、朝晩は周囲を霧が覆うことから

ロス・セラヘス(雲のかたまりという意味)農園とルディ氏が名付けました。

 
火山のない乾燥地帯として知られる同エリアですが、標高の高さが生み出す昼夜の寒暖差、適度な水分と気候、肥沃な土壌が素晴らしいコーヒーを生み出します。

 
ミラドール農園同様、栽培品種は伝統品種であるブルボン種を中心にティピカ種、サンラモン種。

そして、自らの手で生産処理を手掛けることで、安定した品質を誇ります。

 
ウエウエテナンゴ最高峰のテロワールが生み出す、複雑で濃厚な果実味は、あらゆる焙煎度合いでポテンシャルを発揮してくれること間違いなしです!
是非、お試しくださいませ。
 

2016年8月初旬より販売開始予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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