Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

農園&産地紹介

ブラジルのスペシャルティコーヒー紹介

NEW契約農園
BRAZIL / BSCA Taste of Harvest Sitio Divisa
ディビサ農園
生産地域●南ミナス・ノヴァリセンデ 農園主●セリオ・アパレシド・デ・オリベイラ氏 農園面積●5.92ha 栽培品種●アラビカ種/カツアイ亜種(100%)
標高●1171m 精製方法●ナチュラル

BSCA Taste of Harvest

「BSCA Taste of Harvest」 は、2007年度から始まったSpecialty Coffeeの品評会で、BSCAメンバーの農園で収穫され、BSCA本部の事前審査でSpecialtyCoffeeと認定されたロットに限定されています。審査はCOE方式による80点以上のSpecialty Coffeeグレードで、2015年9月東京ビックサイトで行われたBSCA主催の品評会に出展された商品になります。

弊社の代表が実際に、品評会に参加し買い付けたロットになります。

シッチョ・ディビサは、セリオ・オリベイラと父のジョン・オリベイラの親子が切り盛りする小さな家族経営のコーヒー農園です。ブラジルの大農園では牧畜や他の作物などの複合農業が行われていますが、小さな農園である彼らはコーヒー栽培だけで頑張っています。

農園の場所はブラジルコーヒー生産の中心地・スルデミナスのガシュペ近郊のノバ・レゼンデという町から10キロ離れたところにあります。

セリオ・オリベイラ氏は常にコーヒーの品質向上方法を探って、献身的な努力を続けています。

シッチョ・ディビサは世界一のコーヒー生産国ブラジルの中においては、特に小さなコーヒー農園・コーヒー生産者ですが、BSCAのTaste of Harvest品評会で見事に選出され、ブラジルの2016年クロップの代表として、日本にやってきました。

契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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