Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

農園&産地紹介

タンザニアのスペシャルティコーヒー紹介

産地指定
TANZANIA / TARIME  AB・AA
タリメ ピーベリー
栽培エリア●タンザニア北部タリメ地区 精選所●ムリバCPU 選別所●グルメコーヒードライミル 栽培品種●N39 標高●平均1,700m

タンザニア最北部ケニア国境沿いのタリメエリアに新たなウォッシングステーションが誕生しました。そのコーヒーはまるでケニアの個性。これまでのタンザニアのイメージを大きく変えるコーヒーがタリメAA ケニアスタイルです。

タリメはこれまで、水が確保できなかった地域であったためナチュラルの生産に限られていましたが、ケニアに拠点を置くナンバーワンサプライヤーのDORMANS社が新たにウォッシングステーションを建設の際に、井戸を掘り、コーヒーチェリーを精製するための水源を確保しました。
これにより、品質が安定するウォッシュトコーヒーの生産が可能になっただけでなく、タリメ地域で生活する人々の生活用水として幅広く利用されています。

契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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