Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

農園&産地紹介

ニカラグアのスペシャルティコーヒー紹介

生産者

生産者

契約農園
NICARAGUA / Santa Maria Lourdes anaerobic natural
サンタマリア・デ・ローデス農園 レッドカツアイ
栽培エリア●サンフェルナンド市バユンクン地域#3 農園主●エルシーラ・ゴディーネス・デ・バウティスタ女史 農園面積●75.13Ha (内)栽培面積:31.22Ha 栽培品種●カツアイ(100%) 標高●1,300~1,529m 精製方法●ナチュラル  100%天日乾燥(アフリカンベッド使用)

PERALTA COFFEES

ペラルタ一族の農園はニカラグア最北部・ヌエバ・セゴビア区に位置し、同国内でも標高の高い地域で代々コーヒーの栽培を続けています。肥沃な土壌と傾斜地の水はけの良さ、また昼夜の寒暖差を一段と強める麓からの清風が、この地域の品質の高さの秘訣です。
現農園主フリオ氏とオクタヴィオ氏は、その恵まれた自然環境に甘んじることなく、非常に勤勉な農園主であり、各品種毎の区画整備をはじめ、様々な取り組みを行っています。
その中で、各農園・各区画ごとの特性の把握と、それぞれの精製方法による影響なども細部まで拘った中で生まれたロットが、今回ご紹介するコーヒーです。
単一農園、区画別はもちろん、区画毎に精製方法を区別し、それぞれの収穫日、乾燥日数まで、徹底されたトレーサビリティは、農園主・フリオ氏とオクタヴィオ氏の品質向上への絶え間ぬ探究心の賜物です。

2018年以降ニカラグアの経済・社会情勢の不安定が続き、収穫期の深刻な人手不足や施肥不足による生産量の減少が続く中ですが、Peralta Coffeesは毎年新しい精製にチャレンジし品質向上に取り組んでいる姿勢は素晴らしく、今年も特別なマイクロロットをご紹介することができています。

Santa Maria de Lourdes農園
Peralta Coffees代表のオクタビオ・ぺラルタ氏が所有する農園であり、他のファミリー農園同様にさまざまな精製がされていますが、とくにサンタマリア農園のナチュラルは毎年素晴らしい品質です。
時間をかけて完熟したチェリーを約3週間かけてじっくりと乾燥されたコーヒーは、コーヒー豆に甘味と果実味がギュッと詰まっています。
コーヒーが持つフルーツの甘みを是非体感ください。

2020crop

区画:Esperanza

品種:レッドカツアイ

標高:1300ー1529m

精製方法:アナエロビックナチュラル

チェリーを選別後、完熟チェリーのみを外気が入らない特別なタンクで48時間嫌気性発酵を行う。その際タンクは温度を一定に保つために水中で保管。

その後、タンク内が赤ワインやリキュールのような香りを確認したのちにチェリーを取り出し、アフリカンベッドで25日間天日乾燥を行う。

 

契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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