Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

農園&産地紹介

グアテマラのスペシャルティコーヒー紹介

生産者

生産者

契約農園
GUATEMALA / Cumbre del Mirador
クンブレ・デル・ミラドール農園
農園主●ルディ・ノルベルト・マルティネス氏 農園面積●17ha 栽培品種●アラビカ種/ティピカ亜種ブルボン亜種 標高:1700~2000m 精製方法●水洗式発酵時間:36~48時間 100%天日乾燥

Cumbreは「山頂」、Mirador は「展望台」
直訳すると 「山頂の展望台」と いう意味を持つ。

農園名から、厳しい立地条件にあるコーヒー農園をイメージすることができる。

La Libertad地区 Chalum 村に位置する同農園。周囲は 村に位置する同農園。周囲は カップオブエクセレンスなどの品評会 でお馴染みの農園が存在する。
Cumbre del Mirador へ向かう道は 、まさに断崖絶壁。 ジグザグ道を一気駆け登る絶壁の中腹にChalum村があり、まさに『天空の隠れ里』とでも言えそうな秘境中の秘境。
標高は 1,700m – 2,000mを超える。

農園主のRudy Martinez氏は農園内に住み、収獲状況を毎日自らチェックしている。
Wet -Mill精選)についても、本人が直接全行程を作業しており品質トラブルのリスクは少ない。

同農園主は、 1980 年代に内線がピークの際、当時 年代に内線がピークの際、当時 20 代前半の若さで政府軍一兵士として参戦 代前半の若さで政府軍一兵士として参戦 。
ゲリラ軍(先住民グループ)との戦いで、人の生き死に直面し辛く悲しい経験をしている。
現在では、 その過去経験を糧に家族為Chalum 村の為に日々奮闘しており、
非常に温厚で誠実な人物。
彼が丹精込めて栽培するコーヒはまさに別格。
透き通る透明感と優しい甘味は、ルディ氏の 個性 がコーヒーに表れている。

 

契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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