Coffee Communication Story.

マツモトコーヒー

農園&産地紹介

ブラジルのスペシャルティコーヒー紹介

契約農園
BRAZIL / IrmasPereira
イルマスぺレイラ農園 NEW FLAVORS イエローハニー
栽培エリア●カルモデミナス 農園主●マリア・ヴァレリア、マリア・ロジェリア(姉妹) 農園面積●250Ha 品種●アラビカ種/ブルボン亜種 標高●1,075~1,229m 精製方法●イエローハニー 

セルトングループが所有する農園の一つで、以前はセラード農園という名前で管理されていた。
3代目農園主は、 マリア・ヴァレリア、マリア・ロジェリアの姉妹でカルモコーヒーズ代表のルイスパウロ氏の母と叔母にあたります。
ぺレイラ姉妹は、両親から農園を引き継ぐ際に、姉妹で農園を分与せず、共同で所有することを決め、姉妹の強い絆と決意から2014年にイルマスぺレイラ(ぺレイラ姉妹)農園へ農園名を変更しました。

イルマスぺレイラ農園は、カルモコーヒーズのモデル農園として、最新の精選設備を備えられており、品質向上の為のさまざまな取り組みがされています。
今回ご紹介するロットNewFlavorsは、カルモコーヒーズ代表のルイスパウロ氏とジャッケス氏が取り組む新たなプロジェクトです。
彼らが中米やアフリカの生産国を訪れ、各国で体験した栽培や精製処理をブラジルで取り入れ、新たなフレーバーを生み出すというプロジェクト。
生産コストの高騰で生産性や機械が進むブラジルですが、当農園では手摘みでの収穫、収穫後の手選別を行い、従来の方法にとらわれない精製方法でコーヒーが生産されています。

今後も進化するブラジルトップスペシャルティーの過程を是非体験ください。

契約農園とは
毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。
産地指定とは
現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。

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